職員が自宅で育てた苗を5株ほど、デイホーム安布里の庭に植えました。
ご利用者様にお手伝いいただいて、土を掘り起こし穴を開け、苗をそっと置き
上から土をかぶせました。
「大きくなって来年6月に元気に咲くんだよ。」と祈りながら肥料とお水もあげました。
「何色が咲くのかな。」「楽しみだね。」と来年の梅雨が待ち遠しいです。
職員が自宅で育てた苗を5株ほど、デイホーム安布里の庭に植えました。
ご利用者様にお手伝いいただいて、土を掘り起こし穴を開け、苗をそっと置き
上から土をかぶせました。
「大きくなって来年6月に元気に咲くんだよ。」と祈りながら肥料とお水もあげました。
「何色が咲くのかな。」「楽しみだね。」と来年の梅雨が待ち遠しいです。
・最後の夏野菜収穫
今年は猛暑のためか、野菜の生育がよくないようでした。
そんな中でも、肥料捲きや水やりを行って下さり、トマト、茄子、モロヘイヤ等
収穫して昼食時に皆様に召し上がっていただきました。
「秋の野菜は何が良いかね。」「苗を買いに行きたいね。」と秋野菜の計画を立ててくださっています。
・昼食準備
デイホームの菜園で収穫して、昼食の味噌汁づくりを職員と一緒に行ってくださいます。
「こうやって切ろうか。」と相談しながら手際よく野菜を切って鍋の中へ。
夏バテも吹き飛ばすような美味しいお味噌汁が出来ました。
いつも色々なアイデアをくださり、職員に包丁さばきを教えていただき、ありがとうございます。
これからもデイホーム安布里では、皆様の沢山の知恵と経験を生かしていただけるよう、職員一同お手伝いして参ります。
2023年9月に開始した建設工事ですが、鉄筋工事が終了し外装は吹き付け工事を残すのみとなりました。内装もクロスの貼り付けが始まり、順調に進んでおります。
今後も随時こちらのページで様子をお伝えしていきます。
2024/9/12
2024/9/4
2024/8/29
2024/8/23
2024/7
2024/4/5
2024/1/15
サラダ油を使い、キャンドル作りを行いました。
配色をグラデーションにしたり、観賞用のデザインとして、利用者様から頂いたバラの花をポプリにした物を蝋に混ぜたり、ご利用者ごとに個性豊かな作品が出来上がりました。
皆様、はじめての制作でしたが、自宅であるもので簡単に作れたことに驚かれておりました。
「今度、天ぷらを揚げた後にやってみたいね。」「捨てる油で作れるんだね。」
とお言葉を頂きました。
今後も、再利用できる物を使い、新しい制作活動へ取り組んでいきたと思います。
「梅雨に入る前に、紫陽花が咲いている所を見に行きましょう」と言う事で真野の大黒までドライブに行きました。
赤やピンク、白や青、紫色と色とりどりの紫陽花を前に、「わぁ!綺麗ね!」と歓声が上がり、拍手喝采です。「とってもいいタイミングで来ることが出来ましたね」と笑顔で皆様お話されていらっしゃいました。
紫陽花の前で記念の1枚。とても良い表情の皆様でした。
またドライブで季節のお花、景色を見に行きましょう。
先月植えたエンドウ豆が収穫できる大きさに育ちました。
緑の大きな葉をかき分けて、エンドウ豆を探し丁寧に引き抜いてくださいました。
「ここになっていますね」「あ、こっちにもありますね」「見て、こんなに良いエンドウ豆が出来ましたよ」と弾むような声で教えてくださいました。
いんげん豆やゴーヤの苗も菜園に仲間入りし、皆様と少しずつ成長する様子を日々見守りながら、「どんな料理が良いかな」「いんげん豆は胡麻和えが良いわね」「胡麻和えは、私が幼い頃に母が良く作ってくれたんですよ。砂糖が結構入っていて、甘くてね…ゴマの良い香りが好きでしたよ」と、すでに収穫した後のお話に笑みがこぼれています。
季節の野菜を通して、ご利用される皆様の温かい思い出のお話も大切にしながら、日々を過ごして頂いております。
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今月は紫陽花をご覧になって頂くため、真野大黒に行きました。
真野大黒へ向かう車窓から、紫陽花が見えると「綺麗だね。」「珍しい形してるよ。」
と車内は盛り上がります。
到着すると、水色、紫、白、ピンク色とりどりの紫陽花が山の上の方まで咲いていて
皆様「凄いね。」「手入れが大変だろうね。」と感心されます。
境内に行くと4匹の猫がお出迎えをしてくれます。
ベンチで休憩して記念撮影していると、「私も一緒に写してね。」と言わんばかりに、
シルバーカーに乗って来て、可愛い仕草に皆様、笑顔がこぼれます。
「健康で元気に過ごせますように。」とお参りをして
大黒様恵比寿様のお顔やお腹を撫でて、「ご利益がありますように。」と
お祈りしていらっしゃいました。
デイホーム安布里では、外出し自然の中で季節を味わって頂き、感動したり、思い出話や懐かしい話をして笑顔になって頂けるよう散歩やドライブを行っています。
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2024.05春の外出「千葉県立館山野鳥の森」へお出かけしました。
外出の日を2日設けておりましたが、1日目は、あいにくお天気に恵まれず、午後よりふれあい野鳥館の見学、ドライブとなりました。なでると鳴き声が聞こえる模型や館内ジオラマに触れ、特別な時間を過ごせました。
2日目は散策日和、日差しも強すぎず、さわやかな風が心地よい日となりました。外でのお食事を楽しまれ、ふれあい野鳥館での散策では、「こんなに良い所があったのね」と野鳥の鳴き声に耳を傾けて自然の豊かさに触れました。
デイホーム柏崎に帰宅後は、甘いおやつに身も心もホッと一息。今日の思い出話を皆様と笑顔でされ、「次はいつ行けるの?楽しみだわ」とお話されていらっしゃいました。
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2024.0506 端午の節句こどもの日会食を行いました。
城山公園の大空に大きな鯉のぼりが泳ぐ5月、デイホーム柏崎でこどもの日会食を行いました。
この日に向けて、皆様で鯉のぼりの室内飾りを製作しました。今年の製作は折り紙を三角形に折ったものを鯉のぼりの形に組み合わせたものです。「どの色で組み合わせましょうか」「何色の鯉のぼりが良いかしら」と考えながら、色や柄などこだわりのある素敵な鯉のぼりに仕上がりました。
「こどもの日と言えば、兜を作りましたね」とのお声に、「皆様で兜も折り紙で折ってみましょう」と言う事で、昔作った事を思い出しながら製作が始まりました。
「息子が小さい頃は新聞紙で良く兜を作ってあげたわ」「作った兜を息子が頭にかぶってチャンバラごっこで遊んでいたり…懐かしいわ」「思い出すわね」との会話が聞こえてきました。
お食事は鯉のぼりをイメージした押しずし、天ぷらの盛り合わせ、白和え、浅漬け、澄まし汁です。当日に皆様で製作した立体の鯉のぼりが食卓をより賑やかに飾ってくれました。
「鯉のぼりのご飯ですか?」「細かいわね。」「楽しいご飯ですね」との声が聞かれました。
おやつは柏餅を作りました。白く焼いた生地であんこをまいて完成です。ご自身で作った柏餅を皆様と美味しくいただきました。
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2024.04 エンドウ豆の苗を植えました。
雨天の合間をぬって僅かな晴れの日、エンドウ豆の苗を植えました。
今回は根の張りが良く手軽に始められるとの事で、プランター代わりに購入時の袋をそのまま使用する”袋栽培“に挑戦しました。
※袋栽培とは…プランターや鉢の代わりに市販の培養土の袋をそのまま使用するもので移し替えの手間もかからず、プランターに比べ狭いスペースで栽培できます。
まずは、新しい土と肥料を混ぜて、ふかふかの土にします。
そこへエンドウ豆の苗をポットから外して植え付けていきます。
皆様、「昔は良く土いじりをしたよ」「若いころは畑に行って沢山植えていたからね」と話されるだけあって、慣れた手つきでササッと手際よくエンドウ豆の苗を植え付けて下さいました。
花や実がなるのが楽しみですね。と皆様と笑顔でお話されていました。
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今年でNPO法人の「ふくしまとみんなをつなぐ、ひまわりプロジェクト」に参加して7年目になりました。2024年も利用者様と協力して、沢山のひまわりを咲かせたいと思います。
【種植え】
【日向へ移動、小鳥よけのネット張り】
【発芽】
【支柱建て】
【成長】
【開花】
【101歳の方が毎日お水をあげ、丁寧に育てて下さいました。】
このたび、広報誌『まきの実だより』の定期発行を廃止することになりました。
これまで多くの皆様にご愛読いただき、誠にありがとうございました。
広報誌は弊社の情報を社内外に共有する大切なツールでしたが、現在の情報発信環境の変化に伴い、より効果的で迅速な情報伝達が求められています。
このため、広報誌の定期発行廃止を決定いたしました。
弊社は引き続き、新たな情報発信手段の開発や改善に取り組んでまいりますので、今後とも皆様のご支援とご理解を賜りますようお願い申し上げます。
なお、今後の情報は弊社ホームページなどを通じてお伝えしてまいりますので、引き続きご覧いただければ幸いです。
突然のご案内となりましたが、ご理解とご協力をいただきますようお願い申し上げます。
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3月4日 ひな祭り会食を行いました。
桃の節句、ひな祭りを今年も皆様とお祝いし、会食を行いました。
今日の日に合わせて、手作りの雛飾りを製作しました。
今年の作品は『染め紙』という手法を用いてお雛様とお内裏様の着物を製作しました。障子紙と数種類の絵の具を使ってそれぞれお好みの色で染めて下さいました。色や柄に個性のある作品に仕上がりました。
部屋に皆様の作品を並べて飾ると「一気に華やかになりましたね」「私の子供の頃の雛人形は段飾りで…」と完成した雛飾りをご覧になりながら思い出話にも花が咲きました。しばらく柏崎に飾った後はご自宅に持ち帰って飾って頂きました。
お部屋のお花として桃の花も柏崎に届き「桃の節句の時期にちゃんと桃の花が咲くのね」と皆様とお話されながら桃の花を活けて下さいました。
お食事はちらし寿司と彩り天ぷら、綺麗に盛り付けられているお膳を前に笑みがこぼれます。おやつは毎年恒例手作りの桜餅を召し上がって頂きました。
季節を感じながら、ひな祭りの行事も皆様とお祝いしました。
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徐々に季節も春に向かい、デイサービス安布里の菜園に大きく実った聖護院かぶの収穫を行いました。
当日は日光浴に最適な暖かな日で、収穫をしながら外でゆっくりと会話を交わして穏やかな時間を過ごしました。
収穫した野菜は、「聖護院かぶは煮ると柔らかくておいしいよ」と利用者様が教えて下さったので、利用者様に調理して頂き皆でおやつに頂きました。